2025年03月29日
くっくー&りん子さん健診そして仔羊インフルB
今月7日にくっくーとりん子さんの健診へ行ってきた。
この日、中学は卒業式で一年の仔羊は学校休みだった。
(え、中学生って在校生は卒業式に出席しないの?
ニワトリモドキもびっくり。いつからこうなったの?)
ので、重たいくっくー籠を運んでもらうのを手伝ってもらおうとこの日を選んだのだが。
だが、仔羊は足の骨を折ってしまったためそれどころではなくなってしまった。
というわけで、ニワトリモドキ一人で頑張って行ってきた。
くっくー。

(写真は水浴び中のくっくー。健診には関係ない)
レントゲンを撮ったら片方の精巣が縮んでいた。
老化で縮む分には問題ないらしい。
肥大化すると腫瘍ということでまずいらしい。
というわけで今のところ問題なし。
りん子さん。

若干心臓が大きいかもしれないと言われたがこちらも現在のところ問題なし。
今週はやたら忙しかった。
だいぶ骨もくっついてきた仔羊。
月曜に手術した病院でリハビリに通うことを勧められた。
で、火曜、水曜と近所の病院へリハビリに行った。
その水曜の夜に仔羊は38.5℃の熱を出した。翌朝には40℃超えていた。
病院で検査したところインフルB陽性。
月曜日が終業式でそのあと、クラス会的なことを近所の公園でやり、その時にインフルBの子がいたらしい。
ゾフルーザ貰って飲んだのだがすぐには治らなかった。
熱が下がったのは金曜日。
本日土曜日だがまだ仔羊の食欲は戻らない。
今週、すごく長く感じる。
以下はちょっとだけ怖い話。(仔羊の話にはあらず) » 続きを読む
この日、中学は卒業式で一年の仔羊は学校休みだった。
(え、中学生って在校生は卒業式に出席しないの?
ニワトリモドキもびっくり。いつからこうなったの?)
ので、重たいくっくー籠を運んでもらうのを手伝ってもらおうとこの日を選んだのだが。
だが、仔羊は足の骨を折ってしまったためそれどころではなくなってしまった。
というわけで、ニワトリモドキ一人で頑張って行ってきた。
くっくー。
(写真は水浴び中のくっくー。健診には関係ない)
レントゲンを撮ったら片方の精巣が縮んでいた。
老化で縮む分には問題ないらしい。
肥大化すると腫瘍ということでまずいらしい。
というわけで今のところ問題なし。
りん子さん。
若干心臓が大きいかもしれないと言われたがこちらも現在のところ問題なし。
今週はやたら忙しかった。
だいぶ骨もくっついてきた仔羊。
月曜に手術した病院でリハビリに通うことを勧められた。
で、火曜、水曜と近所の病院へリハビリに行った。
その水曜の夜に仔羊は38.5℃の熱を出した。翌朝には40℃超えていた。
病院で検査したところインフルB陽性。
月曜日が終業式でそのあと、クラス会的なことを近所の公園でやり、その時にインフルBの子がいたらしい。
ゾフルーザ貰って飲んだのだがすぐには治らなかった。
熱が下がったのは金曜日。
本日土曜日だがまだ仔羊の食欲は戻らない。
今週、すごく長く感じる。
以下はちょっとだけ怖い話。(仔羊の話にはあらず) » 続きを読む
2025年03月09日
なごやことりびより、仔羊骨折等
去年のなごやことりびよりから約一年。
今年も2月末に高島屋開催のなごやことりびよりに行く事が出来た。
前回はお友達と行ったのだが、今回は仔羊と行ったので
購入品(買わされたもの)が増えた。

↓仔羊に買わされたもの。
上のアンモナイトとトパーズは東急ハンズの地球研究室で買わされたものだが。

連れ帰ったワカケホンセイ箸置きとうちにいるFF小鳥箸置きで記念撮影。

尾羽の上のリンゴで遊ぶフチイ兄弟。

楡ポン様の写真は保険屋さんのサービスを利用して作ったカレンダー。
大きくて綺麗な楡ポン写真が欲しくて頼んでしまったのだが、
見る度痛い気持ちになるのも事実。
仕方ないね。
存在感ばかでかかったものね。
話は大きく変わって仔羊骨折の話。
3月4日(火)夕方頃、家に電話が掛かってきた。
仔羊が通う中学からだった。
仔羊が掃除中に滑って転んで(雨で地面が濡れていた)足をくじき、
歩けないので迎えが要るとのこと。
迎えに行ったところ「酷く腫れているのでこのまま整形外科に行った方が良い」と
保健の先生に言われた。
そして整形外科に行ったところ、
「足首の骨が折れてます。折れた骨が離れてしまっているので明日大病院に行って下さい」。
翌日大病院へ。
「折れているのが成長点近くだし、なるべく早く手術した方が良いですね」
幸いなことにその日の夕方、手術出来ることになり、手術。
無事手術成功。その日は入院。
次の日の朝退院。
怒濤のような日々!!
退院の翌日は学校は卒業式で在校生はお休み(え、今そうなの?)。
土曜日、日曜日を経て明日から登校予定。
私も出勤予定。
大丈夫なのか

↑お友達に送ったサザナミインコとウロコインコの落書き。
描き方忘れないように挙げておく。
サザナミはこんなにも単純化できるのだけれど、
ウロコの特徴って複雑な模様で出来ているので単純化難しい。
今年も2月末に高島屋開催のなごやことりびよりに行く事が出来た。
前回はお友達と行ったのだが、今回は仔羊と行ったので
購入品(買わされたもの)が増えた。
↓仔羊に買わされたもの。
上のアンモナイトとトパーズは東急ハンズの地球研究室で買わされたものだが。
連れ帰ったワカケホンセイ箸置きとうちにいるFF小鳥箸置きで記念撮影。
尾羽の上のリンゴで遊ぶフチイ兄弟。
楡ポン様の写真は保険屋さんのサービスを利用して作ったカレンダー。
大きくて綺麗な楡ポン写真が欲しくて頼んでしまったのだが、
見る度痛い気持ちになるのも事実。
仕方ないね。
存在感ばかでかかったものね。
話は大きく変わって仔羊骨折の話。
3月4日(火)夕方頃、家に電話が掛かってきた。
仔羊が通う中学からだった。
仔羊が掃除中に滑って転んで(雨で地面が濡れていた)足をくじき、
歩けないので迎えが要るとのこと。
迎えに行ったところ「酷く腫れているのでこのまま整形外科に行った方が良い」と
保健の先生に言われた。
そして整形外科に行ったところ、
「足首の骨が折れてます。折れた骨が離れてしまっているので明日大病院に行って下さい」。
翌日大病院へ。
「折れているのが成長点近くだし、なるべく早く手術した方が良いですね」
幸いなことにその日の夕方、手術出来ることになり、手術。
無事手術成功。その日は入院。
次の日の朝退院。
怒濤のような日々!!
退院の翌日は学校は卒業式で在校生はお休み(え、今そうなの?)。
土曜日、日曜日を経て明日から登校予定。
私も出勤予定。
大丈夫なのか

↑お友達に送ったサザナミインコとウロコインコの落書き。
描き方忘れないように挙げておく。
サザナミはこんなにも単純化できるのだけれど、
ウロコの特徴って複雑な模様で出来ているので単純化難しい。
2025年02月20日
シマエナガの上生菓子
スミマセン、本日ナマ鳥の写真出て来ません。
去る大寒の日、大寒の日はシマエナガの日と制定されたらしい。
そして地元の和菓子屋さんが一月の上生菓子としてシマエナガを作った。
勿論買った。

似てるかどうかはさておき、可愛い
ほっぺたピンク

お抹茶も点ててみた。

色が綺麗よねー。
去る大寒の日、大寒の日はシマエナガの日と制定されたらしい。
そして地元の和菓子屋さんが一月の上生菓子としてシマエナガを作った。
勿論買った。
似てるかどうかはさておき、可愛い

ほっぺたピンク

お抹茶も点ててみた。
色が綺麗よねー。
2025年01月30日
来た年
2025年1月ももう晦日っすよ。
今月の中頃に羊が新型コロナ罹患しまして。
我が家初の新型コロナ。
誰にもうつらなかったのは良かったのだけれど。
(もう流石に大丈夫だよね? ドキドキ……)
しつこいね。
羊、未だ体力戻らずテレワーク中。
くっくー。

多分ヒマワリを囓っているところ。
嬉しそうなのがすごく顔に出てるなぁ。
続いてりん子さん。

写真嫌いなため極端に写真が少ない。
他の子も皆嫌いなのだけれど、抜けてるのでそれなりに撮られてしまう。
つまり、りん子さんは抜け目ない。
右京。

おかしい写真が多かったのだけれど、正月なのでまとも写真を。
ハルヲ。

あざとさ全開。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
今月の中頃に羊が新型コロナ罹患しまして。
我が家初の新型コロナ。
誰にもうつらなかったのは良かったのだけれど。
(もう流石に大丈夫だよね? ドキドキ……)
しつこいね。
羊、未だ体力戻らずテレワーク中。
くっくー。
多分ヒマワリを囓っているところ。
嬉しそうなのがすごく顔に出てるなぁ。
続いてりん子さん。
写真嫌いなため極端に写真が少ない。
他の子も皆嫌いなのだけれど、抜けてるのでそれなりに撮られてしまう。
つまり、りん子さんは抜け目ない。
右京。
おかしい写真が多かったのだけれど、正月なのでまとも写真を。
ハルヲ。
あざとさ全開。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
2024年12月31日
逝く年
今年も残すところ数時間。
今年は4月に楡ポンが亡くなるという大変悲しい事が起きました。
楡ポンの存在感は大きすぎて未だ喪失感大きいままです。
でも、他の子達は元気に今年を過ごしてくれて良かった。

今年も仲良しだったハルヲとくっくー。
楡ポンの喋っていた言葉は地鳴きも含めて、ハルヲが完コピしている
サザナミってこんなに喋るのね。

りん子さん。
楡ポン亡き後、唯一の甘い系キャラ。

我が道を行く右京。
今年は4月に楡ポンが亡くなるという大変悲しい事が起きました。
楡ポンの存在感は大きすぎて未だ喪失感大きいままです。
でも、他の子達は元気に今年を過ごしてくれて良かった。
今年も仲良しだったハルヲとくっくー。
楡ポンの喋っていた言葉は地鳴きも含めて、ハルヲが完コピしている

サザナミってこんなに喋るのね。
りん子さん。
楡ポン亡き後、唯一の甘い系キャラ。
我が道を行く右京。
2024年10月20日
2024秋、鳥丸洗い
昨日までは異様に暑かったのに、今日は急に寒くなった。
先週、12日に鳥丸洗いを実行。
冬に向けて、換羽の汚れ等を洗い流したと。
先週はずっと暑かったんだよね。
思えば、秋になってから今日初めて長そでを着たなと。
りん子さん。

右京。

りん子&右京。

ハルヲ。

くっくー。

全員。

庭からベランダへ移動。

もういっちょ、くっくー。

前回の記事がこんぱくとくっくーの話でボッサボサだったのだが、
羽もほぼ生えそろい、すっかり綺麗になったくっくー。
先週、12日に鳥丸洗いを実行。
冬に向けて、換羽の汚れ等を洗い流したと。
先週はずっと暑かったんだよね。
思えば、秋になってから今日初めて長そでを着たなと。
りん子さん。
右京。
りん子&右京。
ハルヲ。
くっくー。
全員。
庭からベランダへ移動。
もういっちょ、くっくー。
前回の記事がこんぱくとくっくーの話でボッサボサだったのだが、
羽もほぼ生えそろい、すっかり綺麗になったくっくー。
2024年09月03日
こんぱくとくっくー最終形態2024
去る8月31日、
あの鬱陶しさ№1、台風10号「サンサン」が居座っていた日、
ついにその日はやって来た。
くっくーの二番目に短い尾羽が抜けてこんぱくと最終形態になったのだ。

ほうら、とってもこんぱくと
とってもカワイイ

「撮ってんじゃねぇっ
」
完全形態になる前、8/25のくっくー。

換羽が進んで体調低下するのだが、
一番長い尾羽が抜け落ちた頃から徐々に上がり調子になる。

ハルヲ坊ちゃまにちょっかいを出す余裕が出てきたと。
あの鬱陶しさ№1、台風10号「サンサン」が居座っていた日、
ついにその日はやって来た。
くっくーの二番目に短い尾羽が抜けてこんぱくと最終形態になったのだ。
ほうら、とってもこんぱくと

とってもカワイイ

「撮ってんじゃねぇっ

完全形態になる前、8/25のくっくー。
換羽が進んで体調低下するのだが、
一番長い尾羽が抜け落ちた頃から徐々に上がり調子になる。
ハルヲ坊ちゃまにちょっかいを出す余裕が出てきたと。
2024年08月19日
こんぱくとくっくー初期形態2024
連日最高気温35℃前後だったのが本日は最高気温は下がった。
湿度が上がったので体感はあまり変わらず、つらい。
今年もこんぱくとくっくーの季節がやって来た。

真っ赤な嘴、水色の羽のキレイなくっくー。
性格は残念系だが。

そんなくっくーの一番長い尾羽が17日に抜けた。

ほうら尾羽が短い。

しかしこの写真はやっぱりワカケの尾羽は長いなと感じさせる。
一番長いのが抜けて二番目の長いのがまだ残っている状態。
二番目の尾羽も結構長いのである。
湿度が上がったので体感はあまり変わらず、つらい。
今年もこんぱくとくっくーの季節がやって来た。
真っ赤な嘴、水色の羽のキレイなくっくー。
性格は残念系だが。
そんなくっくーの一番長い尾羽が17日に抜けた。
ほうら尾羽が短い。
しかしこの写真はやっぱりワカケの尾羽は長いなと感じさせる。
一番長いのが抜けて二番目の長いのがまだ残っている状態。
二番目の尾羽も結構長いのである。
2024年08月18日
アカモズマスコット
お盆も終了。
先日、動物園へ行ってきた。
中にある博物館で行われているワークショップが目当てだったのだが、
開園同時に行ったものの定員超えで参加できなかった。
半端なく暑い動物園を普通に楽しんできた。
お土産にこんなのがあったので購入。



後ろ姿。

ぶら下げ用でそのままでは立たないのでインコマトリョーシカに支援要請。

アカモズについては昨年秋にイベント参加してきた。(→コチラの記事)

最後は昨日咲いたハイビスカスと記念撮影。(撮影も昨日)
先日、動物園へ行ってきた。
中にある博物館で行われているワークショップが目当てだったのだが、
開園同時に行ったものの定員超えで参加できなかった。
半端なく暑い動物園を普通に楽しんできた。
お土産にこんなのがあったので購入。
後ろ姿。
ぶら下げ用でそのままでは立たないのでインコマトリョーシカに支援要請。
アカモズについては昨年秋にイベント参加してきた。(→コチラの記事)
最後は昨日咲いたハイビスカスと記念撮影。(撮影も昨日)
2024年08月10日
そんなことでもオカメパニック
折角咲いてくれたハイビスカスの花が落ちてしまっていたので
楡ポンに献花。
右京。
七月下旬のある日の事。
右京が今まで聞いたこともないような変な声で鳴き、バタバタと暴れた。
他のインコたちは特に異常はなく、ただオカメの変な声に驚いている様子だったので、
右京がダニかアリにでも噛まれたかと思ったのだが、自分の体を気にする素振りはない。
どちらかというと外を見ている。
えっと思って外を見ると、キジバト夫婦がベランダの手すりに止まってじっとこちらを見ていた。
右京が暴れていた原因はこのキジバト夫婦だったらしい。
烏が覗きに来ると皆大騒ぎするが、鳩で騒ぐのは右京だけだよ

↑羊のお手々でやる事やっている右京。
2024年07月21日
籠だけ丸洗い
梅雨明け&夏休み突入。
昨日は祇園(花火大会)。
夏休み始まりの花火を見ると、これから夏が始まるのだなと思った。
昔は。
今じゃ、既にバテている。
梅雨明け前、梅雨の中休み中だった七夕の日(既に二週間前)に
くっくーとハルヲのだけ籠だけ丸洗いを敢行。
ワカケホンセイは春から梅雨入り前まで絶賛発情期。
籠のあちこち(気に入った場所でしかやらないけれど)に
♡ゲロしまくって大変な事になってるのである。
そして梅雨入りすると換羽期に入る。
これがまた羽と粉だらけの大変な事になる。
真夏突入前、ヒトが動けるうちに籠を洗ってしまおうという訳だったのだ。
鳥さら洗えると良いのだが、それをやるにはちょっと暑すぎる。
鳥はお部屋でまったりバッサバッサしていて貰ってヒトが暑いお外で籠だけ丸洗い。

まったり。
がゆるくて籠が汚れやすいハルヲのもついでに丸洗い。

変な顔。

「あ゛、なに撮ってんだよ」
顔は可愛くても性格ヤンキーなハルヲ。
お部屋にいても暑そうだね。
昨日は祇園(花火大会)。
夏休み始まりの花火を見ると、これから夏が始まるのだなと思った。
昔は。
今じゃ、既にバテている。
梅雨明け前、梅雨の中休み中だった七夕の日(既に二週間前)に
くっくーとハルヲのだけ籠だけ丸洗いを敢行。
ワカケホンセイは春から梅雨入り前まで絶賛発情期。
籠のあちこち(気に入った場所でしかやらないけれど)に
♡ゲロしまくって大変な事になってるのである。
そして梅雨入りすると換羽期に入る。
これがまた羽と粉だらけの大変な事になる。
真夏突入前、ヒトが動けるうちに籠を洗ってしまおうという訳だったのだ。
鳥さら洗えると良いのだが、それをやるにはちょっと暑すぎる。
鳥はお部屋でまったりバッサバッサしていて貰ってヒトが暑いお外で籠だけ丸洗い。
まったり。
がゆるくて籠が汚れやすいハルヲのもついでに丸洗い。
変な顔。
「あ゛、なに撮ってんだよ」
顔は可愛くても性格ヤンキーなハルヲ。
お部屋にいても暑そうだね。
2024年07月06日
掛川花鳥園お買い物編
前回の投稿から一週間経ってしまった

母子でお土産の花鳥園Tシャツ着用。
羊分も買ってきたんだけれど、羊は未着用。
このTシャツ、お買い得だったのよね。
↑画面右隅にりん子さんがいる。
今回掛川花鳥園に行ったのはハシビロラバーズというイベントが目当て。
販売イベントなので最初、お土産コーナーでやっているのかと思ったら違った。
中の大温室で相当な場所を占有しての大イベントだった。

MonsterSpeedCarving様のハシビロ彫刻。
確かこれで一体三万円くらいだったと思う。(既に記憶があやふや)
安い!
が、どうやって持って帰るのか?

でも欲しくなっちゃうよね。
ほぼ実物大。
このリアルさ!
本物は触る事すら叶わないけれどこの子達なら……

お昼tに食べたオムライス。
チーズの切り抜きがふたば様のシルエットになっている。
そしてお土産。
ハシビロラバーズを開催していなくても花鳥園のお土産の種類は山ほどある。
それにハシビロラバーズをプラスするともう頭パニック。
欲しいものありすぎて色々買い忘れた。




母子でお土産の花鳥園Tシャツ着用。
羊分も買ってきたんだけれど、羊は未着用。
このTシャツ、お買い得だったのよね。
↑画面右隅にりん子さんがいる。
今回掛川花鳥園に行ったのはハシビロラバーズというイベントが目当て。
販売イベントなので最初、お土産コーナーでやっているのかと思ったら違った。
中の大温室で相当な場所を占有しての大イベントだった。
MonsterSpeedCarving様のハシビロ彫刻。
確かこれで一体三万円くらいだったと思う。(既に記憶があやふや)
安い!
が、どうやって持って帰るのか?
でも欲しくなっちゃうよね。
ほぼ実物大。
このリアルさ!
本物は触る事すら叶わないけれどこの子達なら……
お昼tに食べたオムライス。
チーズの切り抜きがふたば様のシルエットになっている。
そしてお土産。
ハシビロラバーズを開催していなくても花鳥園のお土産の種類は山ほどある。
それにハシビロラバーズをプラスするともう頭パニック。
欲しいものありすぎて色々買い忘れた。
2024年06月30日
掛川花鳥園
先々週、掛川花鳥園へ行ってきました。
まずは、入り口近くのペンギンさん達。

七年前に行った時はほぼ鳥さんたちと触れ合おうとしなかった仔羊。
(コチラとコチラの記事。)
今回は餌やり体験しました。

アイドル、ふたば様。

そも今回行ったのは「ハシビロラバーズ」というイベントが目的。
普段は東京丸の内で行われているハシビログッズの作家様達が
掛川花鳥園にやって来るという。
因みにふたば様、私たちが滞在していた間はほぼここから動いてくれませんでした。

巨大文鳥さんはレインコート着用。ラブリー。
七年前のディスプレイと違いを見比べると面白い。
そう、七年ぶりの花鳥園なんだなー。

エミューさん。
午後に行ったらお腹いっぱいならしく全然相手して貰えず。
午前のうちに伺うべきだった。
(午前からいたのだけどね。他の所を見ていたため。)

鴨ヶ池。

イワシャコさん。
感想としては七年前に比べてずいぶんトリさん減った?
以前は大温室を飛び回るコンゴウインコ等大迫力だったのに。
コンゴウさんは籠の中にはいましたが。
続きます。
次回はお土産の話など。
まずは、入り口近くのペンギンさん達。
七年前に行った時はほぼ鳥さんたちと触れ合おうとしなかった仔羊。
(コチラとコチラの記事。)
今回は餌やり体験しました。
アイドル、ふたば様。
そも今回行ったのは「ハシビロラバーズ」というイベントが目的。
普段は東京丸の内で行われているハシビログッズの作家様達が
掛川花鳥園にやって来るという。
因みにふたば様、私たちが滞在していた間はほぼここから動いてくれませんでした。

巨大文鳥さんはレインコート着用。ラブリー。
七年前のディスプレイと違いを見比べると面白い。
そう、七年ぶりの花鳥園なんだなー。
エミューさん。
午後に行ったらお腹いっぱいならしく全然相手して貰えず。
午前のうちに伺うべきだった。
(午前からいたのだけどね。他の所を見ていたため。)
鴨ヶ池。
イワシャコさん。
感想としては七年前に比べてずいぶんトリさん減った?
以前は大温室を飛び回るコンゴウインコ等大迫力だったのに。
コンゴウさんは籠の中にはいましたが。
続きます。
次回はお土産の話など。
2024年05月20日
縁
うちの鳥の絵を描いてくださった方がいました。

楡ポン!
かわいい……。
泣ける。

なんと全員分描いてくださいました。
感涙。
皆揃っていると余計泣けます。
幸せだったなぁ。
こうして私のため描いてくれるヒトもいるのだもの、
今も幸せ。

楡ポン!
かわいい……。
泣ける。

なんと全員分描いてくださいました。
感涙。
皆揃っていると余計泣けます。
幸せだったなぁ。
こうして私のため描いてくれるヒトもいるのだもの、
今も幸せ。
2024年05月18日
2024春、鳥丸洗い
丁度一週間前に鳥籠丸洗いを敢行しました。
今回、洗っている最中の写真を忘れた。
ので、ベランダで乾かし中の写真のみ。
りん子さん。

前回ちょっと不安な事を書きましたが、現在は元気。
右京。

換羽中。
この季節、体調を崩しがちなので注意していますが
今の所元気。
ハルヲ。

目に日光当たると怖い顔に写るな。
元気です。
くっくー。
まだまだ発情中。

今回くっくーの面白い写真ばかり撮れたので以下連続くっくー写真。

くわっ。

しましま。

鼻ほじほじ。
今回、洗っている最中の写真を忘れた。
ので、ベランダで乾かし中の写真のみ。
りん子さん。
前回ちょっと不安な事を書きましたが、現在は元気。
右京。
換羽中。
この季節、体調を崩しがちなので注意していますが
今の所元気。
ハルヲ。
目に日光当たると怖い顔に写るな。
元気です。
くっくー。
まだまだ発情中。
今回くっくーの面白い写真ばかり撮れたので以下連続くっくー写真。
くわっ。
しましま。
鼻ほじほじ。
2024年05月09日
5月9日の記事
楡ポンが亡くなって二週間が過ぎようとしていた頃、
ふと気付いた。
りん子さんのフンが水っぽい!
フンがというか、尿が多いというか。
そして、吐き戻すようにちょっとえぐえぐしてまた飲んだりしている。
その吐き戻し方は楡ポンの時に似ている。
楡ポンの時と違い、目はキラッキラしているが。

その日は二日、木曜だった。
動物病院のサイトを見た。
鳥に詳しい先生の診察がある日は最短で土曜。
とりあえず土曜に予約を入れた。
りん子さんは症状の変わらないまま診察日を迎えた。
レントゲンの結果、以前より腎臓は小さくなっているとの事。良いらしい。
検便も異常なし。
心理的要因が大きいのではという診断結果。
りん子さんは特に楡ポンと仲が良かった訳ではないが、
(楡ポンにトリで特段仲の良かった子はいない)
籠が隣同士だった。
声も存在感もばかでかいのがいなくなれば相当の環境変化。
ストレスになり得る。
りん子さんの診察ついでに楡ポンの話も先生に聞いてきた。
やはり腎臓が原因だったのではというのが先生の見立てだ。
セキセイのような小さい子は脚に痛風ができるが、
大きい子は内臓にできて、初期のうちは症状が出ないが、
急変、という事態になるらしい。
オカメより大きいと内蔵型になりやすく、小桜が微妙なラインなそうだ。
ウロコも微妙なラインならしいが、あまり症例はないらしい。
ということでりん子さんも落ち着くまで様子見となった。
落ち着いたところで血液検査?
現在、りん子さん、それなりに元気にしている。
ふと気付いた。
りん子さんのフンが水っぽい!
フンがというか、尿が多いというか。
そして、吐き戻すようにちょっとえぐえぐしてまた飲んだりしている。
その吐き戻し方は楡ポンの時に似ている。
楡ポンの時と違い、目はキラッキラしているが。
その日は二日、木曜だった。
動物病院のサイトを見た。
鳥に詳しい先生の診察がある日は最短で土曜。
とりあえず土曜に予約を入れた。
りん子さんは症状の変わらないまま診察日を迎えた。
レントゲンの結果、以前より腎臓は小さくなっているとの事。良いらしい。
検便も異常なし。
心理的要因が大きいのではという診断結果。
りん子さんは特に楡ポンと仲が良かった訳ではないが、
(楡ポンにトリで特段仲の良かった子はいない)
籠が隣同士だった。
声も存在感もばかでかいのがいなくなれば相当の環境変化。
ストレスになり得る。
りん子さんの診察ついでに楡ポンの話も先生に聞いてきた。
やはり腎臓が原因だったのではというのが先生の見立てだ。
セキセイのような小さい子は脚に痛風ができるが、
大きい子は内臓にできて、初期のうちは症状が出ないが、
急変、という事態になるらしい。
オカメより大きいと内蔵型になりやすく、小桜が微妙なラインなそうだ。
ウロコも微妙なラインならしいが、あまり症例はないらしい。
ということでりん子さんも落ち着くまで様子見となった。
落ち着いたところで血液検査?
現在、りん子さん、それなりに元気にしている。
2024年04月30日
言葉にできない
私の頭の中に延々流れているのは
小田和正の「言葉にできない」より
♪哀しくて言葉にできない
のフレーズ。
楡ポンが亡くなるちょっと前に偶々テレビで流れているのを聞いたのだ。
(但し、歌っていたのは「LA DIVA」)
止せばいいのにこのブログの過去の訃報記事を読み返してしまった。
重吉の時は徳永英明の「最後の言い訳」より
♪こんなに愛した僕のすべてが言い訳になる
智三の時は藤井フミヤの「地上にない場所」より
♪鳥は帰らない
今回は衝撃、
重吉の時は後悔、未練、
智三の時は喪失感が強かったんだなと歌から分かるなと。
「最後の言い訳」が一番くらい。
この状態の私を支えてくれたこの時の皆に感謝。
この時は智三も楡ポンもいたんだよな。
2024年04月27日
鈴を鳴らして
(鳥写真ないです)
26日金曜、仔羊が風邪で学校を休んだ。
症状としては風邪だが。
私が「原因は楡ポンショックなんじゃない?」と訊いたら
仔羊は頷いた。
4/22に送られてきたお花の蕾が開いてきたので撮影。

送られてきた当時の様子は前回の記事(すごく長いが)の下の方にある。
アルストロメリアがまだ開いてなかったのよね。
こうしてお花に水をあげたりしてお世話をするとヒトが癒やされるのね。
話は戻って楡ポンがなくなった翌日の話。
主のいなくなった楡ポン籠をどうしようかと思った。
ポン籠は運動会(放鳥)時、水泳大会(水浴)時、
部屋の真ん中に出されて台座に使われていた。
決定。
暫くこのまま使う。

↑ポン籠。

餌入れ。
サフラワーが入っている。
籠の前にヒトが来たら籠中央の鈴を鳴らし、
(鈴をこよなく愛した楡ポンは鈴まみれの籠に住んでいた)
お賽銭替わりにサフラワーを入れるのだ。
楡ポン神社設置。
結局の所は残されたヒトが癒やされるための所作。
26日金曜、仔羊が風邪で学校を休んだ。
症状としては風邪だが。
私が「原因は楡ポンショックなんじゃない?」と訊いたら
仔羊は頷いた。
4/22に送られてきたお花の蕾が開いてきたので撮影。
送られてきた当時の様子は前回の記事(すごく長いが)の下の方にある。
アルストロメリアがまだ開いてなかったのよね。
こうしてお花に水をあげたりしてお世話をするとヒトが癒やされるのね。
話は戻って楡ポンがなくなった翌日の話。
主のいなくなった楡ポン籠をどうしようかと思った。
ポン籠は運動会(放鳥)時、水泳大会(水浴)時、
部屋の真ん中に出されて台座に使われていた。
決定。
暫くこのまま使う。
↑ポン籠。
餌入れ。
サフラワーが入っている。
籠の前にヒトが来たら籠中央の鈴を鳴らし、
(鈴をこよなく愛した楡ポンは鈴まみれの籠に住んでいた)
お賽銭替わりにサフラワーを入れるのだ。
楡ポン神社設置。
結局の所は残されたヒトが癒やされるための所作。
2024年04月24日
楡ポンよ、いつまでも
4/19の夜、楡ポンの籠から
「ア♡ア♡ア♡ア♡」と変な声が聞こえてきた。
こんな妙な声は聞いた事ない。
むか~し、楡ポンがもっと若い頃、私を口説いてくれていた時に
これに似た声でささやいてくれていた事はあった。
が、今回のはちょっと違う気がした。
しかし。発情中だし、妙な声をだすこともあるかなと思った。
翌朝。
楡ポンの目つきが変だった。
(写真はその日の16時頃撮影)

なに、その半目。
カキカキされたり気持ち良かったり眠い時にこんな目時をする事はある。
が、ずっとこんな目つきというのはおかしい。
食欲もあまりなさそう。
首を縦に振って吐き戻し、また飲み込んでいる。
発情中の鳥は吐き戻しするが、楡ポンはあまりやらない。
なんか、おかしい。
気にはなるが、午後から法事がある。
動物病院のサイトを見たら18時過ぎに空きがあったのでとりあえず予約。
この時はそんな重症だと思っていなかった。
法事を済ませ、夕方からトリたちの水浴び。
楡ポンは浴びずに、ずっと私の肩で眠そうにしていた。(↑写真)
そして時間になったので動物病院へ。
クルマに乗せる(普段の籠のまま。キャリーには入れないというかいれられない)と
いつも運転席の方へ寄って来て不安げに話しかけるのだが、
その日は止まり木に止まったまま動かなかった。
声音は妙に明るかった。
ラリっちゃっているような感じ。
ヒトだと「らいじょぶ、らいじょ~ぶ~♪」と言っているような雰囲気。
楡ポンが眠い時に出す声だった。
病院到着。
診察。
先生に捕まえられる段になってやっと楡ポンが目をまともに開いた。
普段の楡ポンの顔つきだった。
先生「目に異常はなさそうですが……。体重、落ちていますね
レントゲンと検便しますね」
検便の結果。腸炎になっていると。
レントゲンの結果。腎臓、若しくは精巣が腫れて胃を圧迫しているっぽい。
先生「血液検査をした方が正確な事は分かるんですが、
体重も落ちている状態でやると危険なので状態が落ち着いてからにしましょう」
という訳で薬を貰って四日後に次回予約を取り、帰宅する事にした。
診察が終わって籠に戻された楡ポン、目力がなかった。
帰りのクルマの中でも変だった。
私の呼びかけに例のラリった明るい声でゴニョゴニョ答えたが、
それも一度きりであとは呼びかけにも応じなかった。
家に戻っても止まり木からほぼ動かなかった。
餌も食べには来ない。
貰った薬を溶かした水を設置したが見ている前では飲みに来なかった。
実は楡ポン、薬を飲まされるのは初めてなのだ。
薬入りの水は警戒して飲まない鳥も結構いるので、
楡ポンが飲むか飲まないか見極めたかったのだが。
飲まない場合、翌日また病院へ行って相談する事になっていた。
動かない楡ポン。
仕方がないので電気を消して就寝させる事にした。
レントゲンも撮ったし疲れたのだろう。
私も床に就いた。
トリたちの横で寝ているのだが、夜な夜な楡ポンはガサゴソ動いていた。
楡ポンは普段から割りと夜もガサゴソしている。
ヒドイと鈴をチリチリ鳴らし出したりもする。
発情期なので余計にガサゴソする。
私は不安で眠れなかった。
明日から看病の日々が待っているかもしれないので眠れる時に眠っておかねばと思ったが眠れなかった。
何回か楡ポンに声を掛けたが返事はなかった。
いつもは私がトイレに起きただけで声かけしてくれるような鳥なのだが。
そして、明け方。
楡ポンが鳴いていた。
あ、声出せるようになったんだと思った。
いや、違う。
規則的なそれは呼吸音。
つまり、やばい!
楡ポンは三角テントの中で突っ伏して喘いでいた。
もう、うずくまっている状態でもない。
相当やばい。
自分の準備を整え、羊を起こしてから楡ポンを取り出した。
驚くほど軽かった。
完全にだらりとしていて、体温も下がっているようだった。意識もない。
自分の体にくっつけて半纏で重くないように覆った。
時間は6時前だった。
クツクツと肺に水でも入っているような呼吸音、
呼気の度に声が出るので生きているのは分かるが、危篤状態。
時間の問題な気がした。
時々苦しそうに足を突っ張る。
何故か、翼を開こうとする。
しかし首には全く力が入らず、支えていないとだらり垂れ下がる。
抱いていたら楡ポンの体は温まっては来た。
楡ポンをテントから取り出す前に作っておいた薄めたスポーツドリンクを
スポイトで少し口に含ませてみた。
ほんの少し期待したのだが、やはりダメなようだった。
下手をすると誤嚥しかねない。
羊に「お別れをして」と言った。
意識は戻らないが楡ポンは頑張った。
時間は8時を過ぎた。
一度は起きたもののもう一度(泣きながら)寝てしまった仔羊を呼び起こした。
「楡ポンにお別れをして」
仔羊は楡ポンの嘴に顔をくっつけた。
それから少しして、何度目だろうかの楡ポンがちょっと呼吸を止めた後大きく息をするというのをやった。
今度こそ最期かなと思った。
部屋の鳥達が一斉に鳴いた。
ワカケが、ウロコが、オカメが同時に鳴き叫び(声が小さいサザナミは聞き取れなかった)
静かになった。
楡ポンは逝ってしまったのだ。
私は掌に抱いていたからなんとなくわかったが、
半纏にほぼ覆い隠されていた楡ポン。
他の子たちには何が視えていたのだろう?
何故、みんな、その瞬間が分かったのだろう?
こうして楡ポンは逝ってしまったのだった。
楡ポンはさっきまで開こう開こうとしていた翼を静かに閉じ、
半目だった瞳も完全に閉じ、ゆっくりと私の手の中で固くなっていった。
羽艶はとても良い。
ピカピカ、キラキラしていた。
こんなことになるなんて信じられない。

羊と仔羊で庭に穴を掘ってくれた。
楡ポンが大好きだったサフラワーの種をいっぱい入れて埋葬した。
21日に動物病院からお悔やみのお花が届いた。

小田和正の「言葉にできない」が今も延々頭の中で流れている。
「ア♡ア♡ア♡ア♡」と変な声が聞こえてきた。
こんな妙な声は聞いた事ない。
むか~し、楡ポンがもっと若い頃、私を口説いてくれていた時に
これに似た声でささやいてくれていた事はあった。
が、今回のはちょっと違う気がした。
しかし。発情中だし、妙な声をだすこともあるかなと思った。
翌朝。
楡ポンの目つきが変だった。
(写真はその日の16時頃撮影)
なに、その半目。
カキカキされたり気持ち良かったり眠い時にこんな目時をする事はある。
が、ずっとこんな目つきというのはおかしい。
食欲もあまりなさそう。
首を縦に振って吐き戻し、また飲み込んでいる。
発情中の鳥は吐き戻しするが、楡ポンはあまりやらない。
なんか、おかしい。
気にはなるが、午後から法事がある。
動物病院のサイトを見たら18時過ぎに空きがあったのでとりあえず予約。
この時はそんな重症だと思っていなかった。
法事を済ませ、夕方からトリたちの水浴び。
楡ポンは浴びずに、ずっと私の肩で眠そうにしていた。(↑写真)
そして時間になったので動物病院へ。
クルマに乗せる(普段の籠のまま。キャリーには入れないというかいれられない)と
いつも運転席の方へ寄って来て不安げに話しかけるのだが、
その日は止まり木に止まったまま動かなかった。
声音は妙に明るかった。
ラリっちゃっているような感じ。
ヒトだと「らいじょぶ、らいじょ~ぶ~♪」と言っているような雰囲気。
楡ポンが眠い時に出す声だった。
病院到着。
診察。
先生に捕まえられる段になってやっと楡ポンが目をまともに開いた。
普段の楡ポンの顔つきだった。
先生「目に異常はなさそうですが……。体重、落ちていますね
レントゲンと検便しますね」
検便の結果。腸炎になっていると。
レントゲンの結果。腎臓、若しくは精巣が腫れて胃を圧迫しているっぽい。
先生「血液検査をした方が正確な事は分かるんですが、
体重も落ちている状態でやると危険なので状態が落ち着いてからにしましょう」
という訳で薬を貰って四日後に次回予約を取り、帰宅する事にした。
診察が終わって籠に戻された楡ポン、目力がなかった。
帰りのクルマの中でも変だった。
私の呼びかけに例のラリった明るい声でゴニョゴニョ答えたが、
それも一度きりであとは呼びかけにも応じなかった。
家に戻っても止まり木からほぼ動かなかった。
餌も食べには来ない。
貰った薬を溶かした水を設置したが見ている前では飲みに来なかった。
実は楡ポン、薬を飲まされるのは初めてなのだ。
薬入りの水は警戒して飲まない鳥も結構いるので、
楡ポンが飲むか飲まないか見極めたかったのだが。
飲まない場合、翌日また病院へ行って相談する事になっていた。
動かない楡ポン。
仕方がないので電気を消して就寝させる事にした。
レントゲンも撮ったし疲れたのだろう。
私も床に就いた。
トリたちの横で寝ているのだが、夜な夜な楡ポンはガサゴソ動いていた。
楡ポンは普段から割りと夜もガサゴソしている。
ヒドイと鈴をチリチリ鳴らし出したりもする。
発情期なので余計にガサゴソする。
私は不安で眠れなかった。
明日から看病の日々が待っているかもしれないので眠れる時に眠っておかねばと思ったが眠れなかった。
何回か楡ポンに声を掛けたが返事はなかった。
いつもは私がトイレに起きただけで声かけしてくれるような鳥なのだが。
そして、明け方。
楡ポンが鳴いていた。
あ、声出せるようになったんだと思った。
いや、違う。
規則的なそれは呼吸音。
つまり、やばい!
楡ポンは三角テントの中で突っ伏して喘いでいた。
もう、うずくまっている状態でもない。
相当やばい。
自分の準備を整え、羊を起こしてから楡ポンを取り出した。
驚くほど軽かった。
完全にだらりとしていて、体温も下がっているようだった。意識もない。
自分の体にくっつけて半纏で重くないように覆った。
時間は6時前だった。
クツクツと肺に水でも入っているような呼吸音、
呼気の度に声が出るので生きているのは分かるが、危篤状態。
時間の問題な気がした。
時々苦しそうに足を突っ張る。
何故か、翼を開こうとする。
しかし首には全く力が入らず、支えていないとだらり垂れ下がる。
抱いていたら楡ポンの体は温まっては来た。
楡ポンをテントから取り出す前に作っておいた薄めたスポーツドリンクを
スポイトで少し口に含ませてみた。
ほんの少し期待したのだが、やはりダメなようだった。
下手をすると誤嚥しかねない。
羊に「お別れをして」と言った。
意識は戻らないが楡ポンは頑張った。
時間は8時を過ぎた。
一度は起きたもののもう一度(泣きながら)寝てしまった仔羊を呼び起こした。
「楡ポンにお別れをして」
仔羊は楡ポンの嘴に顔をくっつけた。
それから少しして、何度目だろうかの楡ポンがちょっと呼吸を止めた後大きく息をするというのをやった。
今度こそ最期かなと思った。
部屋の鳥達が一斉に鳴いた。
ワカケが、ウロコが、オカメが同時に鳴き叫び(声が小さいサザナミは聞き取れなかった)
静かになった。
楡ポンは逝ってしまったのだ。
私は掌に抱いていたからなんとなくわかったが、
半纏にほぼ覆い隠されていた楡ポン。
他の子たちには何が視えていたのだろう?
何故、みんな、その瞬間が分かったのだろう?
こうして楡ポンは逝ってしまったのだった。
楡ポンはさっきまで開こう開こうとしていた翼を静かに閉じ、
半目だった瞳も完全に閉じ、ゆっくりと私の手の中で固くなっていった。
羽艶はとても良い。
ピカピカ、キラキラしていた。
こんなことになるなんて信じられない。
羊と仔羊で庭に穴を掘ってくれた。
楡ポンが大好きだったサフラワーの種をいっぱい入れて埋葬した。
21日に動物病院からお悔やみのお花が届いた。
小田和正の「言葉にできない」が今も延々頭の中で流れている。
2024年04月12日
くっくー健診
卒業そして入学の間の春休みって異様に長いわ。
妙~に疲れた。
きっと気候の所為よ。
三月末にくっくー、健診に行ってきました。
今まで誕生月にだったのがいつでも良くなり、
なんだか分からなくなりそう。

絶賛発情中。
異常なし。

楡ポンはついでに爪切りで付いて行きました。
こちらも特に異常なし。
ありがたや。
妙~に疲れた。
きっと気候の所為よ。
三月末にくっくー、健診に行ってきました。
今まで誕生月にだったのがいつでも良くなり、
なんだか分からなくなりそう。
絶賛発情中。
異常なし。
楡ポンはついでに爪切りで付いて行きました。
こちらも特に異常なし。
ありがたや。